よくある質問

Q.装具の修理、交換時期について

A.耐用年数が経過している場合は、新しく作り替えることもできます。

 

①汚れが目立ち、洗っても落ちない。

②ひび割れ、バンドが貼り付かない。

③カシメが外れそう。

④関節部からギシギシと音がする。

⑤足底裏の滑り止めが磨り減ってきたその他気になる点があるとき。

 

など、上記のような症状が出てきたら、そろそろ修理・交換時期かも知れません。
またご自分で判断が出来ない場合も、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

Q.治療用装具の医療保険制度の適用について

A.コルセット、サポーターなど、医師の診断により治療用装具を作る場合、その装具代金は医療保険制度の適用対象となります。医療保険制度には、全国健康保険協会(協会けんぽ)、国民健康保険、各共済組合、船員保険などさまざまあり、自己負担率にも差異があります。

 

Q.療養日費払いの申請について

A. 装具の代金は「療養費」として該当する保健機関に申請していただくことができます。

 

申請に必要なもの

①証明書(医療機関発行) 

②領収書

③保険証

④印鑑(認印)

⑤本人名義の口座番号(通帳)

⑥世帯主名義の口座番号(通帳)

 

全国健康保険協会(新潟支部)

①~⑤を全国協会健保の支部窓口にて申請してください。又は、職場の労務担当者に申請していただいてください。

 

共済・組合保険

職場の労務担当者に①、②を提出し、申請していただいてください。

 

国民健康保険

①~④、⑥を市区町村の国民健康保険の窓口にて申請してください。

 

後期高齢者医療

①~⑥を後期高齢者医療保険の窓口にて申請してください。

 

労働災害

①と労働基準監督署より取り寄せた指定用紙を医師に記入していただき、申請してください。